【青梅市マンション屋上防水工事】雨漏り再発!塩ビシート工法・タンク撤去などの実例公開






『マンションの屋上防水工事の流れを完全公開!』


【会話の要約】

「過去に他社で防水工事したのに、まだ雨漏りが続いている」
「もう1棟は20年以上手をつけていない」
そんなお悩みを持つオーナー様からご相談いただいた、東京都青梅市のマンション2棟における屋上防水工事。
今回は、過去の失敗を繰り返さないために、徹底した現地調査と施工内容の説明を行い、2棟それぞれに最適な工法をご提案。不要な貯水槽の撤去や、昇降足場の設置にも柔軟に対応し、最終的には「非常に綺麗な仕上がりでした」と高評価をいただきました。
本記事では、実際のやり取りをもとに、問い合わせから引き渡しまでの全工程を詳しくご紹介します。


※実際のリアルな会話はこちら!!

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【お問い合わせ】

マンション2棟の防水工事を検討しているというお電話をいただき、即日で担当者が折り返し連絡。
調査日程もその場で調整し、来週早々の現地確認が決定しました。

☞ポイント
・問い合わせ当日に折り返し対応
・現地調査も最短日程でスピード調整

【現地調査】

1棟目は20年以上手を加えておらず、下地の劣化が進行していたため、「塩ビシート機械固定工法+立ち上がりウレタン密着工法」を提案。

未使用の貯水槽タンクは産廃業者の紹介で撤去を提案し、費用を抑えました。
2棟目は2年前に他社で施工されたものの雨漏りが改善されておらず、既存防水層との縁を切るため同じく塩ビシート工法を採用。
屋上へ上がれない構造のため、昇降用足場の設置も追加しました。

☞ポイント
・建物の状態に応じて2棟とも異なる注意点を把握
・工法提案+タンク撤去+足場設置までトータル提案

【見積説明】

現地での説明通りの内容で、翌日には見積書をメールで提出。内容は明快でスピーディー、オーナー様からも「お願いする予定です」と前向きなご返答をいただきました。

☞ポイント
・翌日には見積提出 → 高速対応
・現調内容と完全一致の明快な見積

【契約】

産廃業者との調整が完了し、ご契約に進行。書類一式(契約書、請求書、工程表など)を郵送でご案内し、署名後は現場管理担当者へスムーズに引継ぎました。

☞ポイント
・契約後の流れを明確に提示し、安心感を提供
・現場担当者へのバトンタッチも丁寧に案内

【打ち合わせ】

工事前の確認として、近隣へのお知らせ文配布や、電気・水道・鍵の管理者連絡などを整理。シートの色は「上がらないのでグレーでOK」と即決され、昇降用足場の位置も事前に説明し合意を得ました。

☞ポイント
・住人・近隣対策の事前対応を徹底
・仕様・設備・足場位置の打ち合わせもスムーズ

【工事中】

初日に鍵・水道の確認で一時連絡が取れなかったものの、すぐに解消。
下地の状態が悪かったため、丁寧に補修を実施し、塩ビシートとウレタンでしっかりと防水処理を進行。清掃や残置配線の処理も丁寧に対応しました。
1棟目の完了後には「非常に綺麗に仕上がっている」とのお声をいただき、2棟目もそのままの調子で順調に施工。日程や仕上がり確認も柔軟に調整しました。

☞ポイント
・随時連絡・報告により、離れていても進捗が分かる体制
・下地補修や清掃、配線処理など細部まで丁寧に対応

【引き渡し】

全体の検査完了後、お客様ご自身で仕上がりを確認し、「非常に綺麗な仕上がりで感動しました」とのお言葉をいただきました。完了報告書・保証書・請求書は郵送に加え、データでも提供し、万全のアフターフォローを実施。
知人へのご紹介の申し出までいただきました。

☞ポイント
・報告書類は紙+データで柔軟に対応
・仕上がりの満足度が高く、ご紹介にもつながる結果に

✨ まとめ


今回のように、1棟は未施工、もう1棟は他社施工済みという複雑な状況でも、適切な判断と柔軟な対応により、安心して任せていただける工事を実現しました。
屋上防水工事は、見えない部分だからこそ信頼できる業者選びが大切です。
現場ごとに最適な提案を行い、確かな施工と丁寧な報告を徹底することで、お客様との信頼関係を築くことができます。
雨漏りや経年劣化にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


※実際のリアルな会話はこちら!!


【工事金額・期間】

工事金額438万円・15日間(2棟分)